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[夢] 薬研藤四郎にお世話になった
カテゴリ : 夢/未分類
2018年05月26日(土) / edit
ブラウザゲーム「刀剣乱舞」に登場する短刀の刀剣男士「薬研藤四郎(やげんとうしろう)」と同じ姿をしたNPC(自我あり)に世話になった。


[薬研]
よう大将!

[セツナ]
ん? ……ああ、薬研か。
どうしたんだ、こんな所に来て。

[薬研]
大将こそ、なんでこんな妙な所にいるんだ? 仕事か?
仕事なら俺にも手伝わせてくれ

[セツナ]
いやいや、違う違う。
ただ迷い込んでしまっただけだよ。

[薬研]
なんだ迷子か。

[セツナ]
そう、迷ってるだけ。

[薬研]
こんな辺鄙な場所に迷い込むとは、なかなか難儀な体質をしてるな、うちの大将は。

[セツナ]
まぁな、私もそう思う。

[薬研]
それなら帰るか。

[セツナ]
ああ、それがいい。
こんな場所からは一刻も早く離れるべきだ。

[薬研]
大将は帰らないのか?

[セツナ]
ん?

[薬研]
帰るなら俺が道案内するが。

[セツナ]
いや、私は遠慮しておくよ。

[薬研]
何か用でも残ってるのか?

[セツナ]
あー・・・、ちょっとトイレに行きたくて。

[薬研]
トイレ?

[セツナ]
うん。

[薬研]
こう言っちゃなんだが、ここで無闇に動き回るのはまずいんじゃないか?

[セツナ]
わかってはいるんだが……その、限界が近くてだな。

[薬研]
なるほど。

[セツナ]
だから薬研は先に帰ってていいぞ。

[薬研]
わかった。

[セツナ]
うん。

[薬研]
俺も一緒に行く。

[セツナ]
は?

[薬研]
俺も大将についていく、そっちの方が大将も安心だろ?

[セツナ]
それはまぁ……そうだけど。

[薬研]
なら決まりだな

[セツナ]
いいのか?

[薬研]
もちろんだ!

[セツナ]
じゃあ……よろしく頼む。


会話内容はだいたいこんな感じ。

場所は実家の形をした異界かな。
突然、間取りがガラッと変わったり、人間以外のなにかがうようよいたりする場所だった。

それにしても、私は相変わらず「大将」なんだな。
どうすれば彼らの審神者認定を外せるのやら。
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